ZoomでのWEB会議も可能になりました

第一弾の緊急事態宣言は終わったようですが、引き続き、Stay Homeに軸足を置いた生活をしている私は、昨日もテレビの録画含めて3本の映画を観ました。元々出不精なので、自粛疲れはあまりないのですが、昨年末から少しだけ減った体重が元に戻りそうで怖いです。

さて、先日下記のお知らせにて、Wherebyを利用したWEB会議のご案内をさせていただきましたが、Zoomも対応可能となりました。

WEB会議できるようにしました(2020年3月31日追記)

とりあえず、無料ミーティングプランで登録していますので、3人以上のミーティングには40分の時間制限があります。ただ先日、友人とオンライン飲み会をした時は、40分経過のお知らせは来ましたが、再接続とかしないで継続できました。最初だったからなのか、コロナ関連で特別な対応をしていただいたのかは分かりませんが…。

弊社では、できるだけ、ご来社いただかなくても、弊社のことを知っていただけるように取り組んでいきたいと考えております。「こんな情報が欲しい」などありましたら、是非教えてください。よろしくお願いいたします。

一輪車4台を寄贈しました

2020年3月に発行した寄贈型私募債で寄贈先が日進市立北小学校へ決まり、一輪車4台を寄贈しました。そして本日、校長先生と教頭先生がわざわざご挨拶に来ていただき、一輪車の写真も見せていただきました。

寄贈した一輪車の画像
寄贈した一輪車4台

こちらは、記念盾です。

私募債発行の記念盾の画像
私募債の記念盾

2回目、3回目の発行ができるよう頑張ります!

キュービクル交換

先週末、5/23(土)にキュービクルを交換しました。

30年以上経っていて、故障したら自社だけでなく、近隣も停電したりするとのことで、社内の加工設備のように「壊れたら買う」作戦は使えず、今回の交換に至りました。

事故が起きる前に気付いてよかったとは思いますが、交換前後で変わったことと言えば、支払いが増えたことだけ・・・。せめて会社の電気が明るくなったとかあれば良いのでですが・・・。

新しいキュービクルの設置画像
新しいキュービクル。
古いキュービクルの画像
古いキュービクル。おつかれさまでした。

とりあえず、忘れてしまっても大丈夫なように、Googleカレンダーに30年後の予定としてキュービクルの交換を登録しておきましたけど、Googleカレンダーサービスが存続しているか、徳仲(株)が存在しているか、そもそも私が生きているかどうか不明です。

Excelロールバック

今朝から、ある特定のExcelファイル開くとエラーになり、「可能な限り回復しますか?」と聞かれるので、回復をお願いしてみましたが、VBAがゴッソリ消えていました。

ファイルが壊れたのかと思いましたが、私のPC以外では問題なく開けることが発覚。PCを再起動したりしましたが、回復せず。

いろいろ調べたり、試行錯誤したら、どうも先週のExcelのアップデートが怪しい気がしてきました。

とりあえず、Excelのロールバック手順を下記を参考にして実施したところ、開けるようになりました!

Officeのロールバック初めてやりましたが、作業は簡単でした。

ただ、バージョンがどれがどれだかよくわかりません。よくわからないので、3月のバージョンに戻したら、動いたからOKとするかって感じです。

Excelの更新を手動に変更したので、早いうちに良くなって、また自動に戻したいのですが、バグじゃないのかな?ずっとこのままなのはつらいです。

社長骨折!

コロナウィルスの感染拡大で、弊社の所在地である愛知県でも独自の緊急事態宣言が発令されました。「不要不急の外出は控える一方、経済活動は可能な限り継続する」的な表現が私には理解できず、どうしていいのか分からない状況です。

工場内は3密になりにくい環境ではありますし、換気したり、外部の方が工場内に入らないような対応をしたりして、製造はできる状況ですが、仕事が入ってこなければ意味がありません。仕事を取ってくるために営業をしなければなりませんが、これをどれくらい力入れてやっていいのか分からないのです。お客様のところへ挨拶にいったり、工場内の設備を案内するのは控えた方がいいのでしょうか?

今やっておかないと、先が不安ですが、「自粛モードなのに、来るの?」みたいに思われると意味がないですし、自分が感染者で無症状なだけだったら、迷惑では済まなくなってしまうので、モヤモヤしながら、会社に閉じこもっています。

そんな状況を察してか、社長は夜トイレに起きたときに転んで足を骨折しました。2~3日足を引きずっていましたが、腫れが引かないので病院に行ったら、骨折だと言われ、6週間、自宅で安静だそうです。

今のところの緊急事態宣言の期間より長い!

でも社長の骨折の方が、いずれ良くなることが分かっているので、まだマシですね(汗)

一日でも早く、ワクチンや治療薬ができて欲しいです!

私募債の発行が中部経済新聞に掲載されました

先日お知らせした 「徳仲株式会社 第 1 回無担保社債」 が中部経済新聞に掲載されました。

中部経済新聞2020年3月26日付の7面、私募債発行企業の一覧
中部経済新聞2020年3月26日付の7面

かなり小さいですね。弊社は中部経済新聞を購読していないので、 名古屋銀行さんに教えてもらって知りましたが、知らなかったらスルーしてしまいそうです。

寄贈先はまだ調整中ですので、決まりましたらお知らせします。

寄贈型私募債「未来への絆」を発行しました

名古屋銀行さんが取り扱っている寄贈型私募債「未来への絆」により、「徳仲株式会社 第 1 回無担保社債」を発行しました。

名古屋銀行さんのニュースリリースはこちら(外部サイトへ)
(弊社の情報は6ページ目です)

寄贈先は現在、名古屋銀行さんを通じて調整中です。決まり次第またご報告させていただきます。

寄贈型私募債「未来への絆」についてはこちら(外部サイトへ)

個人的には名称に「第1回」と入っているのが気になります。2回目があるのでしょうか?2回目の発行ができるように頑張れよってことなのでしょうか?

とりあえず、当面の目標はできるだけ借入れしないで、コロナウィルス危機を乗り越えることです。借りたら返さないといけませんからね。

DMG森精機(株)様の伊賀工場へ行ってきました

5軸加工機DMU50のデモを見せていただくため 、2020年3月17(火)にDMG森精機(株)様の伊賀グローバルソリューションセンタへ行ってきました。

DMU 50 3rd Generation の情報はこちら(DMG森精機(株)様のサイトへ)

最初は、弊社は5軸加工機を持っていないので、「同時5軸加工の仕事なんて、急に受注できるのかな?」と不安な気持ちもありました。しかし実際デモを見せてもらうと、工具管理や工具長の測定、加工原点の取り方などを簡単にできるようになっており、3軸で持ちかえて加工していたのを割出し5軸で工程集約することと合わせて、既存の仕事の生産性を向上させるのに良いのではないかと感じました。そして、そこから徐々に同時5軸の仕事も受注できるよう取り組んでいくのもアリかなと思いました。

そんなわけで、5軸加工機を検討中ですが、ショールームは撮影禁止だったので、昼食をいただいたGUEST HOUSEの写真を何枚か撮ってきました。遠方からのお客様は泊っていくこともできるそうで、バーなどもありました。

DMG森精機(株)様のGUEST HOUSE
DMG森精機(株)様のGUEST HOUSE。ホテルの様だと思ったら、ホントに泊まれるそうです。
BARの写真
BARの様子です。夜になると外国人のお客様が飲んでいたりするそうです。
ショールームの入り口の写真
ショールームの入り口。GUEST HOUSEとショールームの移動は車でグレードの高そうなアルファードでした。

この他にも寮や託児所も敷地内にあるそうです。伊賀工場の広さ・設備にある意味、5軸加工機よりも驚きました。

WEB SITEの英語版を作成・・・中。

需要があるかどうかは分かりませんが、何が起こるか分からないので、少ないコストでやれることはやっておこう精神で今朝からやり始めました。

現状の日本語のWEB SITEを英訳したものはあるので、すぐ終わるだろうと思って始めましたが、言語切り替えのボタンをTOP画面の目立つところに入れられず、あっという間に一日過ぎてしまいました。

とりあえず、メニューに、

  • 日本語表示している時には、英語表示にできるよう「English」
  • 英語で表示している時は、日本語を表示できるよう「日本語」

を追加しました。何とも分かりにくい・・・。

日本語版のメニュー
日本語版のメニュー。右端の「English」をクリックすると英語版になります
英語版のメニュー
英語版のメニュー。右端の「日本語」をクリックすると日本語版になります。

しかもメニューに追加したせいで、ベトナム語の資料ダウンロードがページ最下部に追いやられました。応急処置として最下部に早くたどり着けるよう、TOPページに表示していた設備情報や加工サンプル、アクセスは表示しないようにしました(画面上部のメニューをクリックすることで見られます)。

英語版の作成が終わったら、ベトナム語版も作成したいですが、今の方式だとメニューが言語名だらけになってしまうので、何とかしないとダメですね。

そろそろWEBサイトのテーマを新しくするのもアリかなと思い始めましたが、とりあえず、英語版の完成を急ぎます。

サーバが壊れました。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

壊れて直す話ばかりな気がしますが、今回も壊れた話です。

弊社では、社内にある最も古い中古で2万円でかったPCに生産管理システムサーバやファイルサーバとして重責を担わせております。一抹の不安を抱えながらの運用でしたが、12月のベトナム出張時に合わせ、HDDが壊れました。

壊れたPCの画像
HDDが壊れたPC。私の不在時、かなりの異音がしていたそうです。

代わりのHDDがあったので、入れ直してDBリストアすれば良いだけのはずが、なかなかうまくいきません。元々の環境がlubunto18.04、MariaDB10.2だった気がしますが、

  1. 32bitCPU向けのMariaDB10.2のリポジトリが良く分からず挫折。(tar.gzからのインストールも私にはよく分からず挫折)
  2. MariaDB10.1でなんとかならないかとインストールしたものの、10.2で実装されたwindow関数を使っているようでバッチ処理がエラーになってしまいNG。
  3. 取締役のPCに触手を伸ばし、HDD入れ替えて暫定的にインストールしようと思ったけど、SATAのため、代わりのIDE HDDは接続できず。
  4. IDE⇔SATAの変換コネクタ買ってきて接続。インストールはできたけど起動しない。
  5. HDDはあきらめ、SDカードで挑戦したところ、3.と同様、インストールはできたけど起動しない

最終的にUSBに入れたらうまくいきました。

ubuntoを入れたUSBの画像
大きなPCの情報がこんな小さなUSBに入っていると思うと不思議な気がします。

USBを挿して起動するとubunto、USB無しで起動すると取締役用windowsという仕様です。

ただ、なぜかwindowsの時刻が9時間ズレてしまいました。タイムゾーンや地域は正しく選択しているのですが何故でしょう?ネットバンクで操作している分には影響は無さそうな気がするので、しばらく放置です。

USBの代替環境はやっぱり読み書きが遅い気がしますが、メモリは4倍以上あるので、起動した後は意外にサクサク使えます。もうこれで良いような気もしてきますが、取締役も一応使うそうなので、新しいPC探す予定です。