私募債の発行が中部経済新聞に掲載されました

先日お知らせした 「徳仲株式会社 第 1 回無担保社債」 が中部経済新聞に掲載されました。

中部経済新聞2020年3月26日付の7面、私募債発行企業の一覧
中部経済新聞2020年3月26日付の7面

かなり小さいですね。弊社は中部経済新聞を購読していないので、 名古屋銀行さんに教えてもらって知りましたが、知らなかったらスルーしてしまいそうです。

寄贈先はまだ調整中ですので、決まりましたらお知らせします。

WEB会議できるようにしました(2020年3月31日追記)

WEB会議サービスのご利用について

急ごしらえ感が否めませんが、外出をちょっとでも控えられるようになれば考え、WEB会議をできるようにいたしました。

まずは無料で、(登録やアプリのインストールなど)お客様の手間を必要としないのを条件にいくつか試してみたら、日本語対応していないWEB会議サービスとなってしまいましたが、上記リンクに日本語でのWEB会議参加手順をまとめております。

反響があれば、有料かつ日本語のサービスに切り替えていきたいと考えております。まずは、あいさつだけでも構いませんので、ご利用いただければ幸いです。

———-ここから追記(2020年3月31日) ———-

より手軽にご利用いただけるよう、お客様のご都合の良いタイミングでアクセスできるようにいたしました。

WEB会議室へのアクセスは下記になります。

https://whereby.com/tokunaka

WEB会議室のご利用方法は下記になります。

WEB会議サービスのご利用について

みなさまのご利用をお待ちしております。

寄贈型私募債「未来への絆」を発行しました

名古屋銀行さんが取り扱っている寄贈型私募債「未来への絆」により、「徳仲株式会社 第 1 回無担保社債」を発行しました。

名古屋銀行さんのニュースリリースはこちら(外部サイトへ)
(弊社の情報は6ページ目です)

寄贈先は現在、名古屋銀行さんを通じて調整中です。決まり次第またご報告させていただきます。

寄贈型私募債「未来への絆」についてはこちら(外部サイトへ)

個人的には名称に「第1回」と入っているのが気になります。2回目があるのでしょうか?2回目の発行ができるように頑張れよってことなのでしょうか?

とりあえず、当面の目標はできるだけ借入れしないで、コロナウィルス危機を乗り越えることです。借りたら返さないといけませんからね。

DMG森精機(株)様の伊賀工場へ行ってきました

5軸加工機DMU50のデモを見せていただくため 、2020年3月17(火)にDMG森精機(株)様の伊賀グローバルソリューションセンタへ行ってきました。

DMU 50 3rd Generation の情報はこちら(DMG森精機(株)様のサイトへ)

最初は、弊社は5軸加工機を持っていないので、「同時5軸加工の仕事なんて、急に受注できるのかな?」と不安な気持ちもありました。しかし実際デモを見せてもらうと、工具管理や工具長の測定、加工原点の取り方などを簡単にできるようになっており、3軸で持ちかえて加工していたのを割出し5軸で工程集約することと合わせて、既存の仕事の生産性を向上させるのに良いのではないかと感じました。そして、そこから徐々に同時5軸の仕事も受注できるよう取り組んでいくのもアリかなと思いました。

そんなわけで、5軸加工機を検討中ですが、ショールームは撮影禁止だったので、昼食をいただいたGUEST HOUSEの写真を何枚か撮ってきました。遠方からのお客様は泊っていくこともできるそうで、バーなどもありました。

DMG森精機(株)様のGUEST HOUSE
DMG森精機(株)様のGUEST HOUSE。ホテルの様だと思ったら、ホントに泊まれるそうです。
BARの写真
BARの様子です。夜になると外国人のお客様が飲んでいたりするそうです。
ショールームの入り口の写真
ショールームの入り口。GUEST HOUSEとショールームの移動は車でグレードの高そうなアルファードでした。

この他にも寮や託児所も敷地内にあるそうです。伊賀工場の広さ・設備にある意味、5軸加工機よりも驚きました。

中部経済新聞(2020年3月9日付)に掲載されました

2020年3月9日付の中部経済新聞に弊社の取り組みが掲載されました。

中部経済新聞2020年3月9日付
中部経済新聞2020年3月9日付の16面

思っていた以上に記事が大きく、カラーなので驚きました。

基本的にマイナス思考なので、このところのCOVID-19の影響で売上以上に心理的に下を向いてしまっている気がしますが、この記事を読んで、私自身が前を向いていかなければならないと感じております。

後で後悔しないよう、今やれることをしっかりやって、良い判断ができればいいなあと思っています。

英語版WEB Siteを公開しました

英語版の弊社WEB Siteが完成いたしましたので、お知らせさせていただきます。

画面上部のメニューから「to English Site」をクリックしていただくか、下記リンクからアクセスしてください。

徳仲(株)の英語版WEB Siteはこちらから

余談ですが、昔、会社の先輩に「ホームページって言うのは正しくない!」って言われたことを覚えていて、世の中にすっかり浸透してしまっている気がしますが、私は今でも使うことに抵抗があります。

普段の会話の中では、伝わりやすいかと思って、使ってしまいますが、ベトナム人エンジニアに対しては、「ウェブ サイッ!」って言った方が分かってもらえます。

WEB SITEの英語版を作成・・・中。

需要があるかどうかは分かりませんが、何が起こるか分からないので、少ないコストでやれることはやっておこう精神で今朝からやり始めました。

現状の日本語のWEB SITEを英訳したものはあるので、すぐ終わるだろうと思って始めましたが、言語切り替えのボタンをTOP画面の目立つところに入れられず、あっという間に一日過ぎてしまいました。

とりあえず、メニューに、

  • 日本語表示している時には、英語表示にできるよう「English」
  • 英語で表示している時は、日本語を表示できるよう「日本語」

を追加しました。何とも分かりにくい・・・。

日本語版のメニュー
日本語版のメニュー。右端の「English」をクリックすると英語版になります
英語版のメニュー
英語版のメニュー。右端の「日本語」をクリックすると日本語版になります。

しかもメニューに追加したせいで、ベトナム語の資料ダウンロードがページ最下部に追いやられました。応急処置として最下部に早くたどり着けるよう、TOPページに表示していた設備情報や加工サンプル、アクセスは表示しないようにしました(画面上部のメニューをクリックすることで見られます)。

英語版の作成が終わったら、ベトナム語版も作成したいですが、今の方式だとメニューが言語名だらけになってしまうので、何とかしないとダメですね。

そろそろWEBサイトのテーマを新しくするのもアリかなと思い始めましたが、とりあえず、英語版の完成を急ぎます。

大きめローレット

弊社のベトナム人が1名、テト(旧正月)に合わせて帰国していましたが、無事に日本に戻ってきました。空港ではマスクを着用していたそうですが、「チョット、カゼ、デス」と言っていました。元気そうなので大丈夫だとは思いますが、有休も使い切ってしまったので、体調管理には、いつも以上に気を付けて欲しいです。

今回は大きめのローレットのご紹介です。

ギザギザが大きめのローレットの画像
ローレットのギザギザが大きめです。

ギザギザが大きいのと、ピッチ・角度等の指示が図面にあったため、通常のローレット用の工具では製作できず、NC旋盤とワイヤーカットで製作しました。

焼入れもしていますし、手でギュッと持つと痛いくらいなので、手で操作する場合の滑り止めではないようです。

ローレットもユニークなご要望がたまにあるので、対応できるよう、今のうちにいろいろ取り組んでいきたいと思っています。

平面にローレット

弊社では、円柱上の部品の外径に対するローレット加工は、ほぼ毎日やっています。ですので、目が浅かったり、二重になってしまったり、ということはまずありません。材質も鉄(S45CやSKS3など)、アルミ、ステンレス、真鍮等なんでもOKです。

外径にローレットを加工した画像
外径にローレットを加工した製品

外径のローレットに関しては、工具も市販されていますし、慣れればある程度はできますが、外径以外となるとなかなか難しいのかなと思い、まずは平面に加工してみました。

平面にローレット加工をした画像
平面にローレットを加工したサンプル

とりあえず、手っ取り早くというのと、機械が空いていたので、ワイヤーカットで製作しました。

需要があれば、他の加工方法も考えてみようと思います。

サーバが壊れました。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

壊れて直す話ばかりな気がしますが、今回も壊れた話です。

弊社では、社内にある最も古い中古で2万円でかったPCに生産管理システムサーバやファイルサーバとして重責を担わせております。一抹の不安を抱えながらの運用でしたが、12月のベトナム出張時に合わせ、HDDが壊れました。

壊れたPCの画像
HDDが壊れたPC。私の不在時、かなりの異音がしていたそうです。

代わりのHDDがあったので、入れ直してDBリストアすれば良いだけのはずが、なかなかうまくいきません。元々の環境がlubunto18.04、MariaDB10.2だった気がしますが、

  1. 32bitCPU向けのMariaDB10.2のリポジトリが良く分からず挫折。(tar.gzからのインストールも私にはよく分からず挫折)
  2. MariaDB10.1でなんとかならないかとインストールしたものの、10.2で実装されたwindow関数を使っているようでバッチ処理がエラーになってしまいNG。
  3. 取締役のPCに触手を伸ばし、HDD入れ替えて暫定的にインストールしようと思ったけど、SATAのため、代わりのIDE HDDは接続できず。
  4. IDE⇔SATAの変換コネクタ買ってきて接続。インストールはできたけど起動しない。
  5. HDDはあきらめ、SDカードで挑戦したところ、3.と同様、インストールはできたけど起動しない

最終的にUSBに入れたらうまくいきました。

ubuntoを入れたUSBの画像
大きなPCの情報がこんな小さなUSBに入っていると思うと不思議な気がします。

USBを挿して起動するとubunto、USB無しで起動すると取締役用windowsという仕様です。

ただ、なぜかwindowsの時刻が9時間ズレてしまいました。タイムゾーンや地域は正しく選択しているのですが何故でしょう?ネットバンクで操作している分には影響は無さそうな気がするので、しばらく放置です。

USBの代替環境はやっぱり読み書きが遅い気がしますが、メモリは4倍以上あるので、起動した後は意外にサクサク使えます。もうこれで良いような気もしてきますが、取締役も一応使うそうなので、新しいPC探す予定です。