ホールテスト購入(Φ12~Φ200)

内径の測定工具としてホールテストを購入しました。

購入したホールテストの画像
購入したホールテスト。Φ12~Φ200まで測定可能です。

これまではキャリパー形内側マイクロメータを使っていましたが、2点式のため、真円に加工できていることが前提なってくるので、ピンゲージや栓ゲージで最終チェックが必要でした。

今回購入したホールテストは3点式なので、加工で歪んでしまっていても、検出しやすく、測定が速くなりました。

目盛りも大きくて、見やすいのも助かります。

普段、穴加工するのは、Φ100以下のサイズが多いですが、加工歪みが出やすいのは、大きいサイズの方が出やすいので、Φ12~Φ200まで測定できるよう、いろんなサイズのホールテストを購入しました。

まとめて購入すると結構な金額になるので、ためらっていましたが、補助金を活用して購入できたので、助かりました。

高精度を短納期にご提供できるよう、これからも努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。

会社の駐車場でBBQ

展示会メッセナゴヤ2021も無事?終了し、10月、11月に2名新戦力が加わったこともあり、会社の駐車場でBBQをやりました。

新型コロナの影響で、お店で飲み会やるのも憚られるので、コンロなど買ってきて駐車場でBBQやりましょうってことになりました。

ホントは鉄板とか、自社で作ったりしても良かったのですが、展示会とか短納期のお仕事でバタバタしていて手が回りませんでした。

自分で影を作ってしまい、美味しそうに撮れていないのが残念。

家族も参加OKだったので、人数も多くなり、思っていた以上に賑やかで、楽しいBBQとなりました。

次回はなんとか冬を乗り越えて、暖かくなった頃にやりたいですね。

とりあえず、来週からまた、気合を入れて、殺伐とした雰囲気の中、短納期の仕事に取り組みます。。。

明日、11月10日からメッセナゴヤ2021が始まります

オンライン展示は11月1日から先行して始まっていますが、明日11月10日~13日まで、リアル展示が開催されます。

弊社は各種製品サンプルや、今年導入したばかりの5軸加工機で製作したインペラ、見る方向によって形が変わって見える変身立体を展示します。

実際に見えているのは高さの違う円柱ですが、鏡にはどのように映るでしょうか?

特に変身立体は明治大学の杉原厚吉先生によって設計された立体で実際に見えている立体と鏡に映った立体が全く違う形に見えます。是非、展示会に足をお運びいただき、ご覧ください。

オンライン展示会はこちらからどうぞ。

メッセナゴヤ2021 オンライン展示 徳仲株式会社

リアル展示終了後、モザイクの無い画像も紹介する予定です。

よろしくお願いいたします。

メッセナゴヤ2021に出展します

急に寒くなってきました。新型コロナ感染予防のための手洗い・うがいの励行のせいか風邪もひかない生活を送っていますが、寒い日も増えて、油断していると風邪をひきそうです。

ですが、風邪をひいている場合では無い様で、

弊社は「メッセナゴヤ2021」に出展します。

新型コロナ第5波の感染拡大時はどうなるかと思いましたが、だいぶ落ち着いてきましたので、開催されそうです。

弊社で製作した不良・・・ではなく、サンプルを数多く展示させていただきますので、是非ご覧いただき、弊社のことを知っていただければ幸いです。

詳しい日程は下記、バナーをクリックしてください。

出展費用もかかっているので、当然、開催されるのは、うれしいというか、安堵したのですが、不安も同じくらいあります。

それは、メインのサンプルがまだ完成していないことです。

間に合うんだろうか?不安な日々が続きます。

SDGs説明会を実施しました。

異例の速さでの梅雨入りの割に、天気の良い日が続いたりしていましたが、ここ数日は梅雨らしい天候で、じめじめして、不快指数高めです。

そんな中というか、先月のお話ですが、2021年5月25日に名古屋銀行の協力でSDGs説明会を実施しました。

SDGs説明会実施の様子の画像
SDGs説明会実施の様子(2021年5年25日)

説明会が終わり、現在、17の目標に対しての弊社の取り組みについて、みんなで考えている段階ですが、なかなか思い浮かばず、沈黙の日々です。

1から順番に始めて、まだ中盤に差し掛かったところですが、毎回のように「寄付」が頭をよぎります。

寄付もいいですが、オリジナリティが無いので・・・、

寄付したいですが、肝心の本業の方が寄付の原資を捻出できない状況で・・・、

SDGsやってます宣言は、もう少し先になりそうです。

少々お待ちください。

CAD/CAMが届きました

愛知県にも、また緊急事態宣言が出るそうですね。

断続的ですが、1年以上も緊急事態が続いていて、「緊急」って何なんだろうと考えてしまいます。

さて、先日注文したCAD/CAMソフトウェア「Master cam」が届きました。

Master camのパッケージ写真

パソコンも一緒に購入したので、近々、Master camをセットアップした状態のパソコンも届きます。

機械と違って場所を取らないので、使わなくても気付かれにくいですが、金額的にはかなりの投資なので、パソコン届いたら、出来るだけ早く立ち上がれるよう頑張ります。

折れた超硬エンドミルの末路

ここ数年で物忘れが多くなった気がしています。

メモを取ったり、後回しにせず、すぐにやったりして何とかしのいでいますが、これって物忘れの進行を遅らせることには全く効果がありませんよね?物忘れが激しくなる一方です。

それはさておき、弊社は単品の仕事が多いからなのか、技術が足りないからなのか、超硬のエンドミルも折ってしまうことがあります。

折れた超硬ドリルの画像
折れた超硬ドリルのシャンク部分。刻印をみるとΦ1のエンドミルのようです

折れ方にもよりますが、上の画像なら、まだ使えます。

弊社では、旋盤の内径の溝入れなどでよく使います。

内径の溝は、既製品の刃物では届かない形状がよくあります。

なので、この折れたエンドミルをワイヤーカットで切断して、

ワイヤーカットで切断したところです。

グラインダー等で成形すると、

内径溝入れバイト

オリジナルの内径溝入れバイトの完成です。

既製品のような加工条件では加工できませんが、1~2個の部品なら、これで何とかなります。

新規設備での加工にチャレンジ中

このところ、昼間はずいぶん暖かくなって、換気もしやすいですが、花粉症の私には厳しくもある季節です。花粉以外にもアレルギーがあるので、新型コロナの感染拡大前から、基本年中マスクをしていましたが、昨年の今頃はマスクが手に入らず大変でした。

最近は、どこでもマスクが買える状況に戻ってきていますが、どうも品質が以前と比べてイマイチな気がするのは私だけでしょうか?特に鼻のところのワイヤーの強度がしっくりくるものがまだ見つかっていません。

本題ですが、新規設備での加工を少しずつ始めています。

下の動画がその様子です。

簡単な割出しの加工で、手動なら既存の機械でもできますが、まずは機械に慣れることが肝要です。

本稼働すれば、これまで以上の高精度・高難度の加工もできますが、既存の機械にない動きをするので、慣れるのに時間がかかりそうです。

がんばります!

新規設備が入りました

もう3月ですが、あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。昨年は米中貿易戦争あたりから、ちょっとおかしくなって、そのままコロナに突入して、一度も上昇すること無く、低空飛行の一年でした。今年は良い年にしたいですが、今のところまだ、低空飛行を続けています。

そんな中ではありますが、弊社は1月に新しい設備を導入しました。

発注したのは、昨年の4月・・・。初めての緊急事態宣言の真っ只中・・・。

当時、「年末までには経済も上向いてくるはずだ!そうでないと日本は終わりだ。」みたいな感じで注文に踏み切った気がします。

・・・まだ上向きませんね。

返すわけにもいかないので、今年は、この機械の立ち上げ(←操作に慣れ、既存の機械同様、バンバン加工ができるようになる状態)にまずは全力を注ぎます。

何を買ったかは、今後少しずつ小出しにさせてください。高かったので・・・。
Webサイトのヘッダー画像にヒントの画像を埋め込んであります。Topページで更新ボタンをクリックすると、画像が変わりますので、ご覧ください。今のところ、白黒の機械の画像と、新しい機械で製作したサンプルの画像です。サンプルが角モノなので、旋盤ではないですね^^

そんなわけで、改めまして、本年もよろしくお願いいたします。

巨大材料を加工します

Webサイトについて、いろいろご意見をいただき、少し勉強もしてみると、サイトをどうしたらいいか迷走し始めました。それに伴い、ただでさえ低いブログの更新頻度がさらに落ちています。

そんな中、弊社としては、最大クラスのサイズとなる加工依頼をいただきました。

SCM415でサイズはΦ240×585です。200kgあります。弊社では最大級のサイズです。
SCM415でサイズはΦ240×585、200kgです。

サイズはΦ240×585で、200kg以上あります。弊社の機械では、DMG森精機のNLX2500-700でしか加工できません。旋盤加工後、タップなど簡単なフライス加工があるのですが、マシニングはサイズオーバーのため、協力会社に手伝ってもらうことになっています。

大物、長尺物の加工で一番困るのが、最初のチャッキングとセンター穴あけです。センター穴があけられるまでは芯押し台が使えないので、落下など危険度が高くなります。

加工後の画像はお見せできないのが残念ですが、加工後も50kg以上あります。最近14kgの娘の抱っこにも腰の不安を覚える状況で、過酷な仕事です。

とりあえず、明日の午後から加工開始します!